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SONY α7s

カメラが届いた、

ずいぶんと小さい。

SONYの一眼ミラーレスカメラのミニチュアでした。




一人前にまるでSONYの一眼レフカメラ本物のように、SONYと書かれた箱に入っているのがまたかわいい。

キャンペーンで購入者への記念品として後日送られてきました。

高輝度なLEDライトもセット。
あまりにも明るすぎて、星空の撮影の最中だと、せっかく暗闇に慣れた目にはきついくらいに明るい、
キャンプ用途にでも使おうかな。

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そう、実は新たな撮影機材が仲間入りしたのだ。
ISO感度ISO409600という超高感度というカメラ、ソニーのミラーレス一眼 α7sです。

はたして星空ではどのような映像を描いてくれるのか。

すでにテストフライトを数回していますが、
素晴らしいと感じる点もあれば、うむむ・・、と感じるところも。

それでも特徴をうまく引き出しながら、これまでとは一段アップした映像を作り出せる予感もしています。


2015032202.jpg

ミニチュアは本体の上に装着可能だ。
あまり意味は感じないが・・。
2015032203.jpg


晴れて、黄砂が去って、美しい天の川が広がらないかな~


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6D修理 続報

先日、メインカメラのCanonEOS6Dのシャッターが故障したその続報

Canonから連絡があり、想定予算を超えてしまうとのこと、
シャッターを切った回数が並外れて多かったようです。
以下Canonからのご案内内容

【受付時確認内容】
お預かりのカメラにつきまして検証を実施いたしましたところ、
シャッターが切られている回数が大変多い傾向となっており、
今回これに伴いシャッター機構において不具合が発生し、ご指摘現象の発生に
至っていると考えられます。
また、シャッター機構と同様にミラー駆動機構においても作動過多気味による
今後の不具合発生に至る懸念が想定されるため、今回の機会にミラー駆動機構部を
含む前板ユニットについても部品交換をお奨めいたします。

たしかに・・、インターバル撮影をしているとシャッター機構は消耗品
いつかこのようになることは覚悟はしていました。

2014-1010-2.jpg



修理から帰ってきた6D

欲を言えば、皆既月食より前に帰ってきてほしかったのですが
メカの総とっかえとなれば仕方がありません。

2014-1010-3.jpg

費用は、送料・税込みで4万円とちょっと

う~む~

予定外の出費にて、年末のボーナスお小遣いの前借となりました

とほほ~。

ゴンタレール2号

長年活躍してきた電動スライドドリー「ゴンタレール」につづいて
新しいレールがほぼ完成しました
名づけて「ゴンタレール2号機」

gonta rail 2-1

先日そのテスト運用をかねて、自宅テストからフィールドテストへ出ました

gonta rail 2-4

今回のゴンタレール、モーター部分は既製品を改造しています
前回のものは秋葉原秋月電気から購入したモータと通販調達のギアで構成しましたが、

半年以上前に、yamaotoko100さんから教えていただき、天文ショップスカイバードから購入した
ビクセンのバイパーのモータとギアを流用しています

gonta rail 2-3
まだテスト運用段階にて、基盤むきだし

バイパー解体
解体しバラバラになったバイパー、実はもう一台あったりして・・

make01.jpg

今回調達した新兵器である卓上ボール盤(ホームセンターで1万円以上してしまった)、
個人宅でこんなもの持っているのも変わり者かなと思いつつ、
これまでのハンドドリルでアルミに穴を開けるのと異なり、決めたところに正確に穴を開けることが出来て
さすがのボール盤です。

gonta rail 2-5

スライド移動部分もいたってシンプルな構造に、
組み立てはきついくらいですが、グリスを塗ることでスムーズな動きとなりました

バイパーのモーター駆動はもともと、恒星時の2,8,64,128,300,800倍の6段階らしいのですが、ゴンタレール2で動かすと、2mスライドするのに最速で20分かかります。
この計算だと、最低速度だと20分×400倍で8000分、633時間もかかってしまう計算に!

これだとあんまりなので、うまく改良できれば良いのですが、




6DのWiFi機能に期待大!?

予約していたキャノン6Dが手元にとどきました。
今回はニコンD800の時のような混乱もなかった様で、前日の夜には近所のキタムラから入荷連絡が届きました。
夜になって、ネット上に激安店の情報も流れて、かなり「ぐらぐらっ」と心が揺れましたが、予約していた手前、
仁義を通さねばと思い、近所のキタムラにて入手して来ました。


第一印象は、やっぱり小さいです。
以前所有していた7Dよりも小ぶり、きゅっと締まった印象です。
5DmarkⅡと比較すると、逆に5D2がずいぶんと角ばったカメラだったんだなあと感じます。
2dai.jpg
 思えば、7Dの購入と同時に始めた微速度撮影、ずっと、がんばれば手が届く超高感度のフルサイズの登場を待っていたような気がします。
 待ち焦がれて、待ちきれずに手を出した5DmarkⅡ
 期待よりもだいぶ遅れて登場した5DmarkⅢは思いのほか高価で手が出せない価格、
 D800、D600があまりに衝撃的で、話題をさらっている中ぐっとこらえ、
 私としては、価格とスペックがもっとも期待とマッチしたカメラが6Dかな、と思って踏み出してしまいました。
satuei.jpg

 本日手元にとどいたばかりですし、北日本の日本海側はここ3週間くらい連日の雨や雪、
ざんねんなから、思いっきりのオフシーズン突入です。
 ここからの4ヶ月間は、星を見たければ太平洋側まで吹雪の遠征をしなければならない季節、
キャノンの常用(?)iso感度25600の実力を試す機会はいつになるか判らないのが正直なところです。

 でも、早速で1つ感動したのが、WiFi機能です。
 これは少し期待もしていたのですが、期待通りでした。

 インターバル撮影は、撮影を開始すれば数時間そのままで放置しておく撮影スタイルです。
 気になって触ってしまうと、向きがズレたり、一定の間隔を止めてしまうことになりかねません。

 最初は「よし、大丈夫!」と思って撮影を開始しても、時間とともに向きが「だいじょうぶかな?」と心配になることが常です。
 また、被写体がフレームアウトしたところや、朝方で画面が飛んでしまったところなどでSTOPしたいと思っても、今がその時なのか、毎回のように悩むこととなります。

 それを一気に解決してくれそうなのか、EOS Remote で行うWiFi通信機能です。

 RAWやJPEGにて5秒などの連続撮影をリモートタイマーで行いながら、離れたところから、撮影し増えてゆく画像をリアルタイムで確認できます。
sumaho.jpg

 三脚にて固定撮影しているときはもちろん、スライダドリーで平行移動している最中も、今どのような構図で、どれくらいの露出で記録しているのかを確認することができます。

 この機能があれば、思いのほか良くない構図になってしまった場合や、月が途中で昇ってきて、想定で適正にしていたつもりでも、破綻してしまった場合などは、撮影を断念して別構図に思い切って切り替えるきっかけを得ることができます。
 また、思った以上にいい感じの構図になってきたときは「撮影延長!」と決断することもできそうです。

 なにより、これまでひたすらカメラの傍らで、何が取れているかもわからずひたすら待機していたのが、こんな感じにとれているのねえ、と確認しなから時を過ごせるのが楽しそうです。


 まだ実践に望んでいないので、バッテリーの持ちはどうか、通信距離がどうかなど、気になる点はありますが、6Dのこの機能はインターバル撮影を楽しむ人たちには、かなり強力なツールになりそうな予感がします。

 あとは、雪国での奇跡的な晴天を期待するのみ!!

手ごろなフルサイズ機が続々登場で

いつも星空のお話ばかりなので、今回はすこしカメラのお話をしてみたいと思います。

 星空動画の撮影に使用するカメラはご存知の方も多いかもしれませんが・・ビデオカメラではなく普通のカメラを使用しています。
 今の相棒はキャノンの5DmarkⅡというカメラと、NikonのD7000の2機種、いろんな経緯でこの2台とお付き合いをしています。
 星空動画をはじめたときに使用していたのキャノンの7Dは、とてもいいカメラで、なんといっても丈夫で(一度八甲田で樹氷カメラになりましたが生還)大好きなカメラでしたが、いまは市内のリサイクルショップのショーウインドウに居場所移してしまっています。

 今年はオリンピックイヤーでした、ニコンやキャノンといった大手カメラメーカーがこぞってモデルチェンジや新機種を投入するとてもにぎやかな一年となっています。


■現在のメイン機 Canon 5DmarkⅡ

 ニコンとキャノンが昨年から今年の前半にかけて、最高スペックのプロ用機ニコンD4、キャノン1DXを投入、つづいて登場したニコンのD800は爆発的ヒットでつい最近まで入手が難しいくらいでした。
 キャノンも5DmarkⅡの後継機5DmarkⅢを登場させ、まさに新製品ラッシュといった感じでした。

 なかなかたまらない新しいカメラの軍資金をよそに、銀座のニコンとキャノンのショールームを訪れ、実機を触ってきましたが、いずれも今使用しているカメラとは次元のことなる高感度性能を感じました。
 特にキャノンの1Dxと5DmarkⅢの2機種はISO感度12800でも、5DmarkⅡの6400よりも低いノイズであることを実感できました。ニコンのD800は設定のせいか、6400のノイズが5DmarkⅡと変わらない印象でしたが、たぶん設定や処理のせいかもしれません。

 しかし、これらのカメラの高いこと・・、D800や5DmarkⅡで28万円前後、旗艦機D4や1DXにいたっては50万を超えてしまい、おいそれとは手が出ませんでした。

 そんな折、世界最大のカメラショー、フォトキナにあわせて登場したのが、これまでの常識を帰るほどに安い(?18万前後、それでも高いですが・・)フルサイズカメラです。

 ニコンのD600、キャノンの6Dがそれ、
 どちらも同じ時期に、ほぼ同じ値段、しかも型番がおなじく「6」という、なんとも仲のいい登場の仕方なのですが、いずれも小型で軽量、センサーサイズがフルサイズで、性能は兄貴分のカメラに肉薄する性能のようです。

DSC_1530_convert_20120921085827.jpg

 カメラのセンサーサイズ、大小いろいろありますが、一般的なのはフイルム時代とおなじ35mmサイズといわれる「フルサイズ」、そして少し小さい「APS-C」サイズ、
 7D,5DmarkⅡ,D7000と3台のカメラを星空に向けてきて感じるのは、星空動画にはできれば「フルサイズ」のほうが可能性が広がると感じています。
 一般的な赤道儀をつかった星空撮影の場合、レンズの明るさを絞って星をシャープにしてじっくり撮影できますが、星景動画の場合は短時間露光が勝負、その場合どうしてもレンズがF2.8とかF1.4とか明るくすることがもとめられます。今のところですが、「フルサイズ」のほうが明るく広角なレンズをそろえることができると思いますし、同じレンズであれば星の像は「フルサイズ」のほうが精細に捉えることができている印象です。

 しかし高価なフルサイズでしたが、がんばれば手に届く範囲に、ようやく降りてきてくれたのがこの2機種、
 ニコンは圧倒的なダイナミックレンジの広さと高画素でベストセラーになったD800の勢いそのままに、画素をやや落としたものの、逆に高感度特性でも期待感が膨らむD600。勢いに乗っているニコンがさらに攻勢をかけてきた感じです。
 一方のキャノンはあえて入門者向けの操作レイアウトで賛否が分かれそうですが、スペック値ですが常用ISO感度25600、新しく開発しなおかつ画素数をおとしたセンサーを積んでいるあたりも期待が膨らみます。

 星空動画の撮影はまさに高感度ノイズとのせめぎあいです。
 今使っているCanon5DmarkⅡの場合、常用ISO感度は6400です。もちろんこれはキャノンがお勧めする最大の感度ということで、人によっては800や1600が限界という方もいますが、私の場合天の川や星を狙う場合大抵この6400に設定、撮影したものはかなりのノイズが載ってしまいます。これを黒味映像で引き算したり、前後の画面と重ね合わせたりすることで見かけ上のノイズを少なくして処理することとなります。それでも重ね合わせると星が動いてしまいますので、実際は広角レンズで30秒程度が星が点に見える限界とすると、10秒露光だと3枚が限界ということになります。
 そこで、星にあわせて水平移動してパンのような動きを加えることで、実質の重ねあわせ枚数を増やしたりなどぎりぎりの工夫をすることになるのですが、フルサイズで24mm程度の広角だと、星が動いたり、星に動きをあわせると景色が動いたりと苦労することとなります。

 ISO感度12800や25600が使用できるようになれば、このような苦労が格段に楽になることが期待できますし、静止画でも風景と星をしっかりと点で捉えて、これまで難しかったいろんな星空を取ることが期待できます。

 そんなわけて、今回、こらえることができずに思わず・・ネットで「ぽちっつ!!」

 予約してしまいました・・。

 初めての発売前予約。

 ニコンかキャノンかはないしょ。うまく行けば12月初旬に来る予定(これでわかりますが・・)。

 来年からフルサイズ2台体制で、はたして、劇的な変化はあるのかな?

 あと、機材に負けないようにもっと腕を磨かないと。


プロフィール

aomorigonta

Author:aomorigonta
星空や雲、海岸や山並みなどの風景を素敵な音楽にのせて紹介しています。

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