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6DのWiFi機能に期待大!?

予約していたキャノン6Dが手元にとどきました。
今回はニコンD800の時のような混乱もなかった様で、前日の夜には近所のキタムラから入荷連絡が届きました。
夜になって、ネット上に激安店の情報も流れて、かなり「ぐらぐらっ」と心が揺れましたが、予約していた手前、
仁義を通さねばと思い、近所のキタムラにて入手して来ました。


第一印象は、やっぱり小さいです。
以前所有していた7Dよりも小ぶり、きゅっと締まった印象です。
5DmarkⅡと比較すると、逆に5D2がずいぶんと角ばったカメラだったんだなあと感じます。
2dai.jpg
 思えば、7Dの購入と同時に始めた微速度撮影、ずっと、がんばれば手が届く超高感度のフルサイズの登場を待っていたような気がします。
 待ち焦がれて、待ちきれずに手を出した5DmarkⅡ
 期待よりもだいぶ遅れて登場した5DmarkⅢは思いのほか高価で手が出せない価格、
 D800、D600があまりに衝撃的で、話題をさらっている中ぐっとこらえ、
 私としては、価格とスペックがもっとも期待とマッチしたカメラが6Dかな、と思って踏み出してしまいました。
satuei.jpg

 本日手元にとどいたばかりですし、北日本の日本海側はここ3週間くらい連日の雨や雪、
ざんねんなから、思いっきりのオフシーズン突入です。
 ここからの4ヶ月間は、星を見たければ太平洋側まで吹雪の遠征をしなければならない季節、
キャノンの常用(?)iso感度25600の実力を試す機会はいつになるか判らないのが正直なところです。

 でも、早速で1つ感動したのが、WiFi機能です。
 これは少し期待もしていたのですが、期待通りでした。

 インターバル撮影は、撮影を開始すれば数時間そのままで放置しておく撮影スタイルです。
 気になって触ってしまうと、向きがズレたり、一定の間隔を止めてしまうことになりかねません。

 最初は「よし、大丈夫!」と思って撮影を開始しても、時間とともに向きが「だいじょうぶかな?」と心配になることが常です。
 また、被写体がフレームアウトしたところや、朝方で画面が飛んでしまったところなどでSTOPしたいと思っても、今がその時なのか、毎回のように悩むこととなります。

 それを一気に解決してくれそうなのか、EOS Remote で行うWiFi通信機能です。

 RAWやJPEGにて5秒などの連続撮影をリモートタイマーで行いながら、離れたところから、撮影し増えてゆく画像をリアルタイムで確認できます。
sumaho.jpg

 三脚にて固定撮影しているときはもちろん、スライダドリーで平行移動している最中も、今どのような構図で、どれくらいの露出で記録しているのかを確認することができます。

 この機能があれば、思いのほか良くない構図になってしまった場合や、月が途中で昇ってきて、想定で適正にしていたつもりでも、破綻してしまった場合などは、撮影を断念して別構図に思い切って切り替えるきっかけを得ることができます。
 また、思った以上にいい感じの構図になってきたときは「撮影延長!」と決断することもできそうです。

 なにより、これまでひたすらカメラの傍らで、何が取れているかもわからずひたすら待機していたのが、こんな感じにとれているのねえ、と確認しなから時を過ごせるのが楽しそうです。


 まだ実践に望んでいないので、バッテリーの持ちはどうか、通信距離がどうかなど、気になる点はありますが、6Dのこの機能はインターバル撮影を楽しむ人たちには、かなり強力なツールになりそうな予感がします。

 あとは、雪国での奇跡的な晴天を期待するのみ!!

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星空や雲、海岸や山並みなどの風景を素敵な音楽にのせて紹介しています。

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