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記録的人出、弘前城の桜

 
 
今年の青森の桜の開花はゴールデンウィークとドンピシャだった
祭り期間中の人出も247万人と、過去4番目に多かったといいます。
 
 毎年、弘前のさくらまつりは昼、夜ともに見に行っているのですが、今年もカメラを持って出かけました。
 向かったのは5月3日、いつのように交通量の多い国道を避け、農道を中心に向かいましたが、今年は
いやこの日はなんか違う・・、お城近くに突入することができない。
 例年通り、保健センタ近くの交差点から津軽藩ねぶた村方面の駐車場に向かっていたが車の列が全く
前に進まないまま時間だけが過ぎてゆく。。
 こりゃだめだ、故障しているカーナビがめずらしく快調に動いているので、これを頼りに城北方面から
武家屋敷を抜けるルートに変更、これが功を奏し「すう?」っつとお城のお堀まで来ることができたが、
案の定駐車場を求めてほとんどの車が城の周辺をぐるぐると回っている状態だった。流れには逆らえず
ぐるぐるとさまようことに。ここ10年以上毎年弘前の桜を見に来ているがこの混雑は初めてだ。
 やっとのことで西堀近くのPに到達、お城に入場。しかし「人がものすごい」。ありとあらゆる出店に列が
できているかのようで、歩くのも大変なほどだ、「ほんと、どうやってこんなものすごい人が集まってこれる
のだろうか」と不思議になったほどであった。
 で、桜の方はまさに頂上、極上の一日であった。外堀、本丸、西堀あらゆるところがほぼ満開、例年
時間差で満開になるが、ことしは一気だった。
 新聞によるとこの日の人出は43万人、1日の人出としては41年前の1969年につぐ記録だったそうです。
 
 そんな人の多さで、撮影はあまり快適ではなく、翌4日の早朝に再びお城へ。3日の雑踏がうそのように
静かな朝、まったりとした風景に出会えました。
 そして、さらに翌5日の夜には「夜桜」へ。今年調達した一眼レフカメラEOS7Dの動画撮影機能のテスト
も兼ねて、ビデオカメラではなく、一眼レフカメラでの夜桜撮影を試みました。
 CCDの面積が大きいのか、そもそも設計思想が違うのか、ビデオカメラの映像と、一眼レフカメラの
動画機能とは、あきらかに次元の違う映像を得ることができる気がします。
 今回は感度を上げすぎたため、(感度を上げると、肉眼で見た印象よりも明るく撮れてしまう)ノイズが
たっぷりと乗ってしまい、やむなく微速度撮影時でも行っている前後の絵を合成しノイズを低減する
こととなってしまいました。 動画機能はまだ勉強の余地あり。
 
 3日間にわたって集めた2010年の弘前城の桜の様子を、映像にまとめてみました。
 


>桜の弘前城 2010 Cherry Blossom in Hirosaki
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星空や雲、海岸や山並みなどの風景を素敵な音楽にのせて紹介しています。

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