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車、すこしでも快適に・・

星空との出会いに欠かせない道具といえばカメラやレンズももちろんですが移動手段である車もとても大事、
とくに長時間の撮影となる星空の場合、車は宿や仮眠のテントの役割をはたしてもくれます。
氷点下の冬場では命を守る役目ですし、夏場でも動物や虫から逃れたり、帰り道の安全のための安心した仮眠の場を提供してもくれます。
 この1年はこの車が結構たいへんなことになりました。
 現在愛用している四駆の軽自動車ははや走行距離12万キロの11年目、あちこち錆びつきあちこち傷だらけ。
 夏場にはクラッチが完全にすり減り八甲田の山へ登る途中全く動かなくなってしまいました。ソフトバンクは圏外。午前4時ころですれ違う車もなく、手押しで車をなんとか反転、坂道の惰性だけでふもとまで降りてきてJAFのお世話になりました。修理代およそ15万・・。
 秋に排気ガスのマフラに穴ぼこができたらしく、アイドリングしていると車内が排気ガスのにおいが漂うトラブル、さすがにこれだと、おちおち仮眠をとることもできず(命が危ない・・)部品を取り寄せていただき修理交換、およそ3万。
 この冬は、高速を走りながらシガライターから100Vに変換する装置を利用し、カメラのバッテリーとリサイクル単3電池などを充電しながら走行していたら、福島の国見SAで車のエンジンが全く掛からなくなるトラブル・・。バッテリを酷使しすぎたらしく、現在もだましだまし運用中。


■おせわになった普通車から取り出したカーテン

 そんな中、ひさびさに快適グッズが登場しました。
 実はもう一台ある車が16年目の21万走行のこちらもガタガタで、さすがにこの春買い替えることに・・。その普通車で利用していたカーテンを手放す前にはずして洗濯したら結構まだまだ使えそうな感じに。
 
 これまで星空撮影の折は、カーテンはおろか遮光するすべがなく、あまり落ち着いて仮眠ができないことが多々あったので、これで少し快適性がアップできそうな感じです。
 また、長年お世話になった車の形見でもあるので、思い出も引き連れて行けそうです。

 カメラと三脚など撮影装備一式を積むと、仮眠をとるのもやっとといった狭い軽自動車ですが、もうしばらく修理しながらお世話になりそうです。
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星空や雲、海岸や山並みなどの風景を素敵な音楽にのせて紹介しています。

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